J.フロントリテイリング株式会社の社是・企業理念・SDG'sの取組み

社是・経営理念・企業理念

社是、基本理念

社是
先義後利

先義後利−この言葉は、中国戦国時代の思想家・荀子の「栄辱篇」から引用した「先義而後利者栄」(義を先にして利を後にする者は栄える)の7文字でした。一番大切なことは真実と誠意をもって事にあたることであり、「お客様のためにならぬものは売らぬこと」「お客様に上下をつけぬよう」「人は正直で慈愛に富むのが第一」「いかに才能に勝れても、不律儀な人間は役に立たない」と、大丸では常にお客様に謙虚であるよう教えていました。松坂屋でも諸悪莫作、衆善奉行(諸悪を犯すなかれ、善行を行え)の精神が大切にされていました。

これらをいまの言葉に言い換えると、「お客様第一主義」「社会への貢献」であり、ステークホルダーの皆様のことを考え抜き、行動することが、延いては事業の発展につながるということとなります。事業活動を通じて社会課題の解決を実現する“共通価値創造(CSV:CreatingShared Value)”とは、すなわち、当社グループの社是を愚直に実践することに他ならないと考えています。

基本理念
私たちは、時代の変化に即応した高質な商品・サービスを提供し、お客様の期待を超えるご満足の実現を目指します。
私たちは、公正で信頼される企業として、広く社会への貢献を通じてグループの発展を目指します。

ロゴマーク

日本の小売業界の先頭に立つ

百貨店事業を核とした質・量ともに日本を代表する小売業界のリーディングカンパニーを目指し、大丸と松坂屋ホールディングスが経営統合した際に、その決意と思いを示すために、J.FRONT RETAILING(JFR)の頭文字を用いて日本の象徴のひとつである富士山を表現しました。さらに、そのJFRの富士山から昇る太陽を円の形で表すことで、これからさらなる発展を続け、輝き続ける企業の強い意思を表明しています。

https://www.j-front-retailing.com/company/philosophy.php

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企業概要

名称

J.フロントリテイリング株式会社

本社所在地

〒104-0061東京都中央区銀座6丁目10番1号

代表

山本良一

設立

2007年09月

従業員数

事業内容

法人登録番号

5010001111996

売り上げ

4598億4000万円

当期純利益

273億5800万円

決算日

2019年02月

URL

http://www.j-front-retailing.com/

業種・業界タグ

小売 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2018年2月期
公表日:2019-04-09
2019年2月期
公表日:2020-04-10
2020年2月期
公表日:2020-09-29
売上高 4699億1500万円 4598億4000万円 4806億2100万円
営業利益 495億4600万円 408億9100万円 402億8600万円
経常利益 482億7100万円 421億2600万円 371億6100万円
純利益 284億8600万円 273億5800万円 212億5100万円
純資産又は株主資本 3955億1900万円 4127億円
総資産 1兆223億4800万円 1兆295億7300万円
営業CF 570億7900万円 348億7000万円
投資CF -190億3000万円 -268億3600万円
財務CF -310億4800万円 -212億7400万円

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SDG'sへの取り組み

SDG's icon No7 SDG's icon No13

脱炭素社会の実現

●脱炭素社会をリードし次世代へつなぐ地球環境の創造
【2030年KPI】

・Scope1,2 温室効果ガス排出量60%削減(2017年度比)
・電力に占める再生可能エネルギー比率60%
・再生可能エネルギーの自家発電・自家消費拡大

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No3 SDG's icon No12

お客様の健康・安全・安心なくらしの実現

●未来に向けたお客様の心と身体を満たすWell-Beingなくらしの実現
●未来を見据え安全・安心でレジリエントな店づくりの実現
【2030年KPI】

・JFRサステナビリティ活動に対するお客様認知度、共感度80%
・ライフスタイル全般におけるエシカル消費の取り扱い拡大
・エンタテインメント事業やウェルネス事業の拡大による生活の彩りの提供
・最新テクノロジーを取り入れ、防災・防疫に対応したレジリエンスの高い店づくりと健康に配慮した快適で心地よい空間の提供

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No5 SDG's icon No8

ダイバーシティ&インクルージョンの推進

●全ての人々がより互いの多様性を認め個性を柔軟に発揮できるダイバーシティに富んだ社会の実現
【2030年KPI】

・女性管理職比率50%(連結)を目指す
・70歳定年を目指す
・障がい者雇用率3.0%
・多様な能力の発揮による事業成長の実現
・多様なお客様への売場・商品・サービスの展開

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No3 SDG's icon No8

ワーク・ライフ・インテグレーションの実現

●多様性と柔軟性を実現する未来に向けた新しい働き方による従業員とその家族のWell- Beingの実現
【2030年KPI】

・育児・介護離職率0%
・育児休職取得率100%
・従業員満足度調査における満足度 80%
・いつでもどこでも働ける組織による生産性の向上

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No11 SDG's icon No17

地域社会との共生

●地域の皆様とともに店舗を基点とした人々が集う豊かな未来に向けた街づくりの実現
【2030年KPI】

・地域の特徴を活かした街の魅力向上、街の賑わい創出に資する開発
・店舗のCSV化の横展開
・地産地消など全店舗で地域コミュニティとの連携による地域活性化

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No7 SDG's icon No13

サプライチェーン全体のマネジメント

●お取引先様とともに創造するサステナブルなサプライチェーンの実現
●お取引先様とともに創造するサプライチェーン全体での脱炭素化の実現
●お取引先様とともにサプライチェーンで働く人々の人権と健康を守るWell-Beingの実現
【2030年KPI】

・お取引先様行動原則のセルフアセスメント実施および質問票の回収率95%・浸透100%
・Scope3 温室効果ガス排出量 40%削減を目指す(2017年度比)
・お取引先様と従業員の人権が尊重される事業活動の定着

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No12 SDG's icon No13

サーキュラー・エコノミーの推進

●サーキュラー・エコノミーの推進による未来に向けたサステナブルな地球環境と企業成長の実現
【2030年KPI】

・廃棄物 (食品含む)50%削減(2020年度比)
・エコフによるリサイクル回収量 累計 3,000t
・シェアリング、アップサイクル等事業の参入や拡大
・使用済み製品のリサイクルや再生品化の拡大

データの取得日:2021年6月

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