ヤマトホールディングス株式会社の社是・企業理念・SDG'sの取組み

社是・経営理念・企業理念

企業理念

ヤマトグループの「グループ企業理念」は、1931年(昭和6年)に制定された「社訓」を原点とし、「経営理念」「企業姿勢」「社員行動指針」という3つの柱で構成されています。それぞれ明文化されている内容は、以下の通りです。
(1)「経営理念」には、ヤマトグループが事業を営んでいく目的や、企業としてのめざすべき方向。
(2)「企業姿勢」には、ヤマトグループが社会に対して約束し、常に実行していくこと。
(3)「社員行動指針」には、ヤマトグループの社員が企業理念に基づいて日々の行動の中でとるべき、社員としての考え方やあるべき姿。

ヤマトグループは、グループの社員全員でこの企業理念を共有し、「持続可能な社会の発展に貢献する企業」、「働く社員がいつまでも誇りと思える企業」、そして「社会から信頼される企業」であり続けます。

経営理念

経営理念は、ヤマトグループが事業を営んでいく目的、企業としてこれからめざすべき方向をさし示したものです。

ヤマトグループは、社会的インフラとしての宅急便ネットワークの高度化、より便利で快適な生活関連サービスの創造、革新的な物流システムの開発を通じて、豊かな社会の実現に貢献します。

https://www.yamato-hd.co.jp/company/philosophy.html

ご意見・ご感想

経営理念としては少しあっさりしている文章であるが、社会インフラとしての自社の役割を表すのにこれ以上の言葉は必要ないと考えたのかもしれない。物流は影の功労者であり、経済活動を行う上でなくてはならないものである。社是にはインフラ整備を高度化し、合理的な活動へと導く旨を読み解くことができよう。

(かめきちさん・20代・男性)

非常にシンプル、かつ分かりやすい内容の企業理念と感じます。コロナ禍にありながらも、日々社会インフラの役割を果たし続けているところや、給与や賞与をカットする企業も増える昨今に、日々奮闘する従業員へコロナ禍だからこそ…と非正規社員も含め臨時手当を給付するところ、意図しない顧客のコンプライアンス違反を未然に防ぐための思いきったメール便廃止など、まさしく理念に基づいた活動をしている印象です。

(ゆきんこさん・40代・女性)

企業理念が多岐にわたっており、またとても具体的なことに驚きました。経営理念や企業としての在り方を定義するだけでなく、社員がお客様に対してどのような姿勢であるべきか、とても詳細に掲げているのを見て、目標をもって働きやすい環境なんだろうなと思いました。

(ねこもさん・20代・女性)

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企業概要

名称

ヤマトホールディングス株式会社

本社所在地

〒104-0061東京都中央区銀座2丁目16番10号

代表

山内雅喜

設立

1929年04月

従業員数

事業内容

法人登録番号

7010001034964

売り上げ

1兆6253億1500万円

当期純利益

256億8200万円

決算日

2019年03月

URL

http://www.yamato-hd.co.jp/

業種・業界タグ

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2018年3月期
公表日:2019-04-18
2019年3月期
公表日:2020-05-15
2020年3月期
公表日:2020-05-15
売上高 1兆5388億1300万円 1兆6253億1500万円 1兆6301億4600万円
営業利益 356億8500万円 583億4500万円 447億100万円
経常利益 360億8500万円 542億5900万円 406億2500万円
純利益 182億3100万円 256億8200万円 223億2400万円
純資産又は株主資本 5733億8800万円 5628億3500万円
総資産 1兆1236億5900万円 1兆1007億3900万円
営業CF 1180億9300万円 744億3300万円
投資CF -548億7200万円 -499億4300万円
財務CF -709億4700万円 -223億6800万円

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SDG'sへの取り組み

SDG's icon No3 SDG's icon No4 SDG's icon No8

安全への取り組み

ヤマトグループは車両保有台数が多く、公共の道路を主要な事業の場として使用しています。そのため、当社グループの事業が社会に与える影響は大変大きく、地域の安全確保は重要な責務であると考えています。また、交通安全は車両に乗務する社員の労働安全という側面もあります。
ヤマトグループでは、グループ企業理念・企業姿勢に「人命の尊重と安全の確保」を掲げ、業務上のいかなる時も人命の尊重を最優先すべく、「安全第一、営業第二」の理念を徹底しています。協力会社や取引先とも「人命の尊重と安全の確保」の理念を共有し、あらゆる事業活動において安全が確保されるよう努めています。

輸送の安全に加え、ヤマトグループを支える22万人を超える社員の「安全」と「健康」が、グループの持続的な成長の土台であるという考え方のもと、お客様によりよいサービスをご提供するため労働安全衛生の取り組みを推進しています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No3 SDG's icon No7 SDG's icon No9 SDG's icon No11 SDG's icon No12 SDG's icon No13 SDG's icon No17

環境への取り組み

「つなぐ、未来を届ける、グリーン物流」。これは、持続可能な未来を切り拓く将来の姿としてヤマトグループが掲げた環境ビジョンです。人や資源、情報をこれまで以上に高度につなぎ、環境や生活、経済によりよい物流を目指しています。100年以上続いた事業が将来世代にも愛され、環境と調和して、続いていけるように、日々の取り組みから変革しています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No1 SDG's icon No3 SDG's icon No4 SDG's icon No5 SDG's icon No8 SDG's icon No10 SDG's icon No11 SDG's icon No12 SDG's icon No17

社会への取り組み

ヤマトグループは、社会とともに成長してきた企業です。社会の健全な発展のため、本業と企業市民としての社会貢献活動とを通じ、人権などの社会課題の解決に貢献していきます。すべてのステークホルダーから信頼され、期待される存在となることで、社会とともに持続的に発展する企業を目指します。

データの取得日:2021年6月

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