アズビル株式会社の社是・経営理念・企業理念

社是・経営理念・企業理念

理念

私たちは、「人を中心としたオートメーション」で、人々の「安心、快適、達成感」を実現するとともに、地球環境に貢献します。そのために

・私たちは、お客さまとともに、現場で価値を創ります。
・私たちは、「人を中心とした」の発想で、私たちらしさを追求します。
・私たちは、未来を考え、革新的に行動します。

シンボル

azbil(アズビル)はグループ社員の気持ちをひとつにするための、グループのシンボルです。

azbilの意味: automation・zone・builder
グループ理念である「私たちは、『人を中心としたオートメーション』で、人々の『安心、快適、達成感』を実現するとともに、地球環境に貢献します」という思いを込めたグループの象徴です。
オートメーション(automation)の技術によって、グループ理念のキーワードである安心・快適・達成感のある場(zone)を実現(build)することを表しています。

https://www.azbil.com/jp/corporate/vision/index.html

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企業概要

名称

アズビル株式会社

本社所在地

〒100-0005東京都千代田区丸の内2丁目7番3号

代表

曽禰寛純

設立

1949年08月

従業員数

6474人

事業内容

アズビルグループの中核として、”計測と制御”の技術をもとに、「人を中心としたオートメーション」を追及し、建物市場、工業市場、およびライフラインや環境管理などの生活に密着した市場において、ビルディングオートメーション事業、アドバンスオートメーション事業、ライフオートメーション事業を展開しています。また、一層の成長に向けて、海外市場においても積極的に事業を展開しています。

法人登録番号

9010001096367

売り上げ

2620億5400万円

当期純利益

189億5100万円

決算日

2019年03月

URL

http://jp.yamatake.com/

業種・業界タグ

メーカー  電気機器 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2018年3月期
公表日:2019-05-10
2019年3月期
公表日:2020-05-20
2020年3月期
公表日:2020-05-20
売上高 2603億8400万円 2620億5400万円 2594億1100万円
営業利益 240億2600万円 266億9000万円 272億5500万円
経常利益 243億1600万円 276億6400万円 277億1200万円
純利益 178億9000万円 189億5100万円 197億9300万円
純資産又は株主資本 1779億6200万円 1830億9700万円 1853億100万円
総資産 2738億500万円 2755億1800万円 2745億5900万円
営業CF 194億8100万円 161億1200万円 298億1100万円
投資CF -4800万円 -40億7500万円 -41億7200万円
財務CF -108億5100万円 -120億2400万円 -187億6700万円

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SDG'sへの取り組み

SDG's icon No7

お客様とともに進める省エネルギー

お客様の現場の省エネ診断を行い、各種ツールでエネルギーの無駄を発掘するほか、各種設備のエネルギーデータを計測・診断し、投資回収や削減効果を報告するとともに、エネマネ事業者として、省エネルギーのための設備投資額を大幅に低減する方法を提案します。また、再生可能エネルギーの導入拡大の一環として、エネルギー需給バランス調整などに向けて、バーチャルパワープラント構築実証事業(経済産業省)に参画し、自動制御によるディマンドリスポンス(AutoDR™)の実証に取り組んでいます。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No9

IoTやAIの活用により、「超スマート工場」の実現に貢献

IoTの技術革新は、より安全で効率的かつ快適な「超スマート社会」を実現しようとしています。その超スマート社会を支えるものづくりの現場もまた、「超スマート工場」へと進化していかなければなりません。azbilグループは、製造現場においてビッグデータやAIを活用することにより、工場・プラントの運転管理をIoT技術で飛躍的に向上させるとともに、より安定・安全な操業の実現を目指しています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No11

ネットワーク技術を用いた運転管理により、快適と省エネルギーの両立に貢献

業界トップレベルのビルディングオートメーション技術と製品群を通じて、長年にわたりビル設備の運転管理、省エネルギーと省コスト、安全・快適性の向上を追求してきました。ネットワーク技術を使った遠隔監視・制御サービスを30年以上前から提供、空調・電気・衛生・防災などのビル設備の一元管理を行っています。安全で快適なビル環境をつくり出しながら、ライフサイクルコストの削減にも貢献しています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No13

本業を通じた、お客様の現場・社会の環境負荷低減と、自らの事業活動に伴う環境負荷低減

ビルや建物、工場やプラントにおいて、省エネ課題の発見、その課題解決策を提案・実行するとともに、その効果を検証して次の改善・実行を支援し、スパイラルアップに取り組んでいます。また、自らの事業活動におけるCO2排出量を把握し、社内関連部署が連携した体制により、戦略的に環境負荷を低減しています。それらの取組みを通じて得られる技術・ノウハウを活かしたさらなる環境課題解決へとつなげていきます。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No4

学習する企業体への組織変革でお客様に提供する価値の最大化を目指す

事業環境の変化に柔軟に対応するため、人材育成の専門機関であるアズビル・アカデミーを設立し、多様な人材をグローバルに育成する取組みを推進しています。2017年度は海外の大学や専門学校におけるエンジニア育成のプログラムにも協力しました。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No5

責任ある立場で力を発揮し活躍する場づくりの充実を目指す

ダイバーシティの推進にあたり、『一人ひとりの個性を尊重し、その特徴を活かし、いきいきと働くことで成果を高めていく』ことを掲げ、企業成長の原動力とすることとしています。2017年度には、女性が活躍できる環境づくり及び女性の意識向上の取組みとして、女性管理職候補並びにその上司向けの研修を実施しました。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No8

社員の健幸生活の実現に向けて

人を重視した経営推進の重要な活動として(1)一人ひとりの総労働時間の削減、(2)心身ともに健やかな生活の実現、(3)ハラスメントの無い職場づくりの3つの取組みを行っています。この取組みを通じて、誰もが能力を十分に発揮できる環境を整え、社員の働きがいを高めることで企業の持続的な成長を目指しています。アズビル株式会社は2018年に続き、『健康経営優良法人2019“ホワイト500”」に認定されました。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No12

ライフサイクル全般を考慮した環境配慮設計の推進

製品・サービスのライフサイクル全般を考慮した8つの環境視点による環境配慮設計を推進し、従来同等製品との改善度合いを数値化・評価する「環境設計アセスメント」や、個々の製品のライフサイクル全体での環境負荷を算出する「ライフサイクルアセスメント」を実施しています。開発段階に応じて環境配慮設計のレビューを行うとともに、製品毎にライフサイクルCO2の削減目標を立てて取り組んでいます。

データの取得日:2021年6月

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