ソフトバンクグループ株式会社の社是・経営理念・企業理念

経営理念

情報革命で人々を幸せに

ソフトバンクグループは、創業以来一貫して、情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進してきました。

人々にとって幸せとは何か。

「愛し愛されること」「日々生きていること」「自己実現」「笑顔」、多くの答えがあると思いますが、幸せとは、感動することと同義であると考えます。ソフトバンクグループが、何のために事業をしているのか、何を成したいのかといえば、一人でも多くの人に喜びや感動を伝えたい、ということに尽きます。われわれの創業以来の志が、この理念に凝縮されているのです。

コンピューターのパフォーマンスが飛躍的に増大し、超知性のコンピューターすら使いこなせる、今後人類が迎えるそうした情報のビッグバン「情報革命」の無限のパワーを、人々の幸福のために正しく発展させていくこと。今後もこの志を原動力に、ソフトバンクグループは成長を続けていきます。

ビジョン、バリュー

ビジョン
「世界の人々から最も必要とされる
企業グループ」を目指して

ソフトバンクグループは、情報革命で人々の幸せに貢献し、「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指しています。このビジョンの実現に向けて、時代に必要とされる最先端のテクノロジーと最も優れたビジネスモデルにより、「人々を幸せにする」情報革命を推進していきます。

300年間成長し続ける
企業グループ

事業領域である「情報産業」において、特定のテクノロジーやビジネスモデルにはこだわらず、その時代、時代で、世界で最も優れた企業とパートナーシップを組み、長期間にわたって成長できる企業集団を目指します。

戦略的シナジーグループ

ソフトバンクグループは、自己進化と自己増殖できる自律・分散・協調型の戦略的シナジーグループをつくり、志を共にする企業を増やしてまいります。

次の時代を担う後継者の育成

ソフトバンクグループの次の時代を担う後継者の発掘・育成のため、2010年7月28日に「ソフトバンクアカデミア」を開校しました。グループ内外から生徒を募り、創業者である孫自身が初代校長として、直接指導し後継者を育成していきます。

バリュー
努力って楽しい。

世界No.1になるために。
どのような心構えで日々の仕事に取り組むのか。

困難や無理難題に向かって突き進み、その壁を乗り越える。
つらいし大変だけど、乗り越えた先には、達成感やお客さまの笑顔がある。
そのための努力を、われわれはいとわない。
同じ努力でも、その努力は決して苦しいことではなく、努力自体が楽しい。

300年成長し続ける、ソフトバンクグループのDNA。
それが、ソフトバンクバリュー「努力って、楽しい。」です。
そして、特に大切にしたいバリューを明確にしました。

「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」

これはソフトバンクグループで仕事をする上での行動指針です。
激しく変化する事業環境の中で勝ち抜くために、
五つのバリューを実践することで、
あらゆる局面も乗り越えることができると考えています。

「No.1」
いちばんって、楽しい。
やる以上は圧倒的No.1

何事にも「勝つ」「一番を目指す」と思い続けることで、必ず一番になれる時がきます。そしてそのNo.1が圧倒的になることで、常に新しいチャレンジ、新たな成長につながる可能性が広がります。

「挑戦」
挑戦って、楽しい。

失敗を恐れず高い壁に挑み続ける
現状維持を常に疑い、リスクを恐れず常にチャレンジし続けることで、大きな成長につながります。

「逆算」
逆算って、楽しい。
登る山を決め、
どう行動するか逆算で決める

目標に対して積み上げただけでは、達成できる位置は限られます。目標を見据えて、○カ月後、○週間後、来週とブレイクダウンすることで、「今やるべきこと」が明確になります。

「スピード」
大至急って、楽しい。
スピードは価値。
早い行動は早い成果を生む

1週間後の100%より3日後の7割。PDCA(Plan-Do-Check-Act)を早く回すことで、より早い結果につながり、そしてより早いネクストアクションを起こすことで、より良い結果が生まれます。

「執念」
あきらめないって、楽しい。
言い訳しない、脳がちぎれるほど考え、
とことんやり抜く

「難しい」「できない」と思うよりも「どうやってできるか」を常に考え続けるような強い思いを持ち、「できる」と信じて、最後まで諦めずにやり抜けば、必ず道は開けます。

https://group.softbank/philosophy

ご意見・ご感想

冒頭にある「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」が特に目に付き、一般には大言壮語にも聞こえますが、実際に体現しているかと感じます。一消費者として同社のプロバイダーサービスを利用しており、接続が悪い時などによくコールセンターに架電しますが、応対に出る方も飽くまでユーザーのためにと難題でも何とか解決しようと調べてくれます。これも、トップの理念が従業員一人一人に行き渡っているためと考えられます。

(Sakura-SFさん・40代・男性)

会社名にも「グループ」という単語が使われていますが、ビジョンの中でも多くその単語が使われています。「ソフトバンク」と聞くと、携帯(通信)会社のイメージが未だに残っているかもしれませんが、
今や「戦略的持株会社」としての事業を確立しており、「グループ」という単語が多く使われているビジョンを実践していると考えられます。

(masさん・30代・男性)

はっきり言って、これからの情報インフラを扱う企業に対する責任の比重はとても大きなものとなると誰もが容易に想像ができます。その中で情報革命に真っ向から立ち向かっていくという意志を表明した、とても力強いメッセージが印象に残りました。

(みどりさん・40代・男性)

目まぐるしく発展していくIT社会。その中で第一線に立つ企業としてのチャレンジャブルな姿勢がうかがえます。挑戦や努力、スピードなど精神的な強さを持って前進し、常に業界を牽引していかんとする力強さを感じました。

(ちづるさん・30代・女性)

人々の幸せを願い、幸せとは何か直向きに追求している企業理念はとても素晴らしい。思わず幸せにしてくれるのではないかと期待してしまう、そんな『幸せの定義』を明確に提示している。
特に大切にしているという『5つのバリュー』もわかりやすく説明されており、企業価値観に親しみやすさを感じる。

(リネンさん・30代・女性)

情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進してきたということは分かるが、企業理念がいまいち見えてこない。その時々で色々と新しいことにチャレンジしている企業なので、そのあたりが分かるような内容だともっと親しみが持てると思う

(たろうさん・40代・女性)

「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指し、時代に必要とされる最先端のテクノロジーと最も優れたビジネスモデルにより、「人々を幸せにする」情報革命を推進する理念に賛同し、応援したくなるような企業です

(かなさん・30代・女性)

情報革命のパワーを人々の幸せのために正しく発展させる。現代は情報に溢れかえる時代であり、情報を通じて社会の発展に大きく関与してきた会社の企業理念として相応しい堂々たる響きを感じます。今後も「情報革命」で社会の発展の一助となって頂きたいです。

(櫻井さん・10代・男性)

この企業は、創業以来、一貫して情報革命を通じて社会貢献することを推進してきました。情報革命で世の中の人々を幸せにしたい。これが、ソウトバンクグループの理想でモットーであることは、この企業の理念を見ても明らかです。これからの世界は、コンピューターのパフォーマンスがさらに飛躍することは間違いありません。情報革命をさらに推進し、情報社会の旗手となって世界をけん引していってほしいです。

(にゃんにゃん次郎さん・60代・男性)

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企業概要

名称 ソフトバンクグループ株式会社
本社所在地 〒105-0021東京都港区東新橋1丁目9番1号
代表 孫正義
設立 1981年09月
従業員数 131人
事業内容 純粋持ち株会社
法人登録番号 1010401056795
売り上げ 9兆6022億3600万円
当期純利益 1兆4111億9900万円
決算日 2019年03月
URL http://www.softbank.co.jp/
業種・業界タグ 情報・通信  金融・保険その他 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2018年3月期
公表日:2019-05-09
2019年3月期
公表日:2020-05-18
2020年3月期
公表日:2020-05-18
売上高 9兆1587億6500万円 6兆935億4800万円 6兆1850億9300万円
営業利益 1兆3038億100万円 2兆736億3600万円 -1兆3646億3300万円
経常利益 3846億3000万円 1兆6826億7300万円 354億9200万円
純利益 1兆389億7700万円 1兆4111億9900万円 -9615億7600万円
純資産又は株主資本 5兆1841億7600万円 7兆6214億8100万円 5兆9136億1300万円
総資産 31兆1804億6600万円 36兆964億7600万円 37兆2572億9200万円
営業CF 1兆886億2300万円 1兆1718億6400万円 1兆1178億7900万円
投資CF -4兆4848億2200万円 -2兆9080億1600万円 -4兆2869億2100万円
財務CF 4兆6264億2100万円 2兆2022億9100万円 2兆9208億6300万円

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