株式会社丸井の社是・経営理念・企業理念

MISSION、VISION、価値観、VALUES

MISSION
すべての人が「しあわせ」を感じられる
インクルーシブで豊かな社会を共に創る

ミッションとは、丸井グループの企業としての使命、存在意義を言葉にしたものです。丸井グループのビジネスや企業活動は、このミッションを実現していくためにあります。丸井グループのすべての社員は、何かをなすとき、何かに迷ったとき、その決断がミッションに叶っているか否かを常に心に問いかけて行動する。それが、このミッションの役割です。

VISION 2050
ビジネスを通じてあらゆる二項対立を
乗り越える世界を創る

ビジョンとは、ミッションを実現するための道筋です。変化する外部環境を見極めながら、すべての社員が一丸となって進むべき方向を定めたものです。どんなに優れたミッション・バリューも、ビジョンを描き長期目標を設定してこそ、今何を優先的に実践すべきかが明確になり、具体的な事業戦略を推進することができます。

価値観
PHILOSOPHY
お客さまのお役に立つために進化し続ける
人の成長=企業の成長

経営理念とは、ミッションを実現していくために欠かせない行動指針です。「お客さまのお役に立つために進化し続ける」とは、社員一人ひとりが多様なステークホルダーの視点に立ち、相手の想いや痛みを理解できる「共感する力」を通じ、お役に立つことを意味しています。この共感する力を進化させ続けることが、お客さまをはじめ、社会や環境の課題解決につながる「革新する力」を生み出す源になると考えています。「人の成長=企業の成長」とは、この共感と革新する力を通じて、社員一人ひとりが自己実現を果たしていくことが、丸井グループの成長につながることを言葉にしたものです。

VALUES
信用はお客さまと共につくるもの
景気は自らつくるもの

バリューとは、他のいかなる企業とも異なる、自社を自社たらしめている独自の価値です。これは丸井グループが永続的に持ち続けるべき創業の精神にほかなりません。創業者の言葉「信用は私たちがお客さまに与えるものではなく、お客さまと共につくるもの」に由来する「信用の共創」は、お客さまに寄り添い共感し、長いお付き合いの中で生まれる信用を共に創り、互いに積み重ねていくことを示しています。そしてもう一つの創業者の言葉「景気は自らつくるもの」は、お客さまの「しあわせ」や社会が変化すれば、私たちもビジネスのあり方を根底から覆し、新たな需要や市場を創造していくという、丸井グループの「革新と進化」の気概です。

行動規範

行動規範
丸井グループがめざすのは、世界に存在するあらゆる二項対立を乗り越え、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会を実現することです。その実現に向けては、丸井グループ社員をはじめ、お客さま、株主・投資家、地域・社会、お取引先さま、将来世代の皆さまとの共創が不可欠です。丸井グループは、ステークホルダーの皆さまを、未来の「しあわせ」を共に創るパートナーと捉えています。

私たちがめざす「しあわせ」は、これらすべてのステークホルダーとの共創を通じて、初めて実現できるものです。この考えのもと、関係法令、国際ルールおよびその精神を順守し、丸井グループの行動指針として「グループ行動規範」を定め実行します。

1 お客さま
私たちにとってお客さまは、すべての事業活動の起点です。「お客さまのお役に立つために進化し続ける」という経営理念のもと、お客さまとの共創により、安全・安心かつ、すべての人に喜んでいただける商品・サービス・店舗のあり方を追求します。

2 株主・投資家
私たちは株主・投資家の皆さまの期待に応えていくため、エンゲージメントを強化し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上をめざします。また、適時・適切に情報を開示し透明性の高い企業活動を推進するとともに、インサイダー取引防止に努めます。

3 地域・社会
私たちは事業活動を通じて、地域や社会と広くつながっています。私たちはビジネスを通じて、地域・社会の課題解決や活性化に貢献することで、地域・社会との信頼関係を構築します。

4 お取引先さま
私たちの事業活動は、国内外のお取引先さまとの共創によって支えられています。公平・公正な取引を通じた信頼関係を築きながら、共に発展するパートナーとしてさらなる絆を深め、共存・共栄を図ります。

5 社員
私たちは、「共感する力」をベースに「革新する力」をあわせ持つ社員が、ビジネスを通じた社会課題の解決を実現すると考えています。安全で健康的な職場環境はもとより、多様な価値観を尊重し、一人ひとりがイキイキと成長する企業文化を醸成します。

6 将来世代
私たちは、子どもたちや未来の世代、つまり将来世代もステークホルダーを構成する一員だと考えています。ビジネスを通じて持続的な社会・地球環境などあらゆる面において、将来世代と共に未来に向けた価値創造に取り組みます。

7 環境への配慮
私たちは、ビジネスを通じて持続可能な社会・地球環境を実現することが、将来世代への倫理的責任であると考えます。地球と共存する選択肢の提供である「グリーン・ビジネス」として、環境負荷低減の活動と収益の両立する取り組みを進めます。

8 人権の尊重
私たちは人権に関する国際規範を常に支持し、すべての人の人格と個性を尊重します。また、人種・民族・国籍・宗教・思想・信条・性別・年齢・身体的特徴・性自認・性的指向などによる差別は行いません。

9 公正で透明な取引
私たちは国内外の社会倫理・法令、社内規程を順守し、腐敗行為(贈収賄、不適切なキックバック、マネーロンダリング、不適切な利益相反、不適切なロビー活動や政治献金など)をはじめとした、あらゆる不適切な行為を防止し、公平・公正な取引を行います。

10 反社会的勢力
私たちは、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との関係遮断を徹底します。

11 情報等の保護・管理
私たちは事業活動を通じて、個人情報、機密情報および知的財産などを取り扱っています。これらの情報を個別方針および社内規程に従い、保護・管理するとともに、他者の知的財産の侵害を未然に防止します。

https://www.0101maruigroup.co.jp/ci/action.html

ご意見・ご感想

先を見据えた企業理念を象徴する「ビジネスを通じてあらゆる二項対立」という言葉は、競い合いながらお互いのよさを認め合うといった貴社のよさが際立っていました。革新と進化の両輪がフル稼働すれば、若者が入社したくなるような素敵な企業へ更なる成長が遂げられると思います。

(湯檜曽さん・30代・男性)

お客様を大切にしていることがわかるような文章で価値観にもお客様のお役に立つために進化し続けるとあって良いと思いました。また、信用をお客様と作り上げるという文章があってしっかりしている会社だなと思いました。

(ももさん・20代・男性)

ご意見・ご感想はこちらから

削除・修正のご要望はこちらから

企業概要

名称 株式会社丸井
本社所在地 〒164-0001東京都中野区中野4丁目3番2号
代表 佐々木一
設立 2007年10月
従業員数
事業内容 小売事業全般
法人登録番号 1011201012121
売り上げ 1130億2700万円
当期純利益 13億3600万円
決算日
URL http://www.0101maruigroup.co.jp/ci/group.html
業種・業界タグ 小売  不動産、レンタル・リース  サービス  サービスその他 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

SDG'sへの取り組み

SDG's icon No1 SDG's icon No9 SDG's icon No10 SDG's icon No11

お客さまのダイバーシティ&インクルージョン

私たちは、お客さまの年齢・性別・身体的特徴などを超え、すべてのお客さまに喜んでいただける商品・サービス・店舗のあり方を追求していきます。少子高齢化など、課題先進国と言われる日本には、約1億2,600万人の多様な人々が暮らしています。すべての人が活躍できる「場」という視点に立つと、「課題」は「機会」へと変えることができるはずです。丸井グループがめざすビジネスとは、「すべての人」のお役に立てるように工夫する、その「機会」を「価値」に変えていくことです。それが、私たちのめざす「お客さまのダイバーシティ&インクルージョン」です。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No3 SDG's icon No4 SDG's icon No5 SDG's icon No8

ワーキング・インクルージョン

私たちは「お客さまのお役に立つために進化し続ける」「人の成長=企業の成長」という考え方のもと、社員一人ひとりにとっての活躍の場を提供していきます。丸井グループで働く約6,000人の社員は、社会から一時的にお預かりしている大切な人材です。働き方や価値観など、多様性を受け入れる「ワーキング・インクルージョン」を推進することが、丸井グループがめざす、すべてのお客さまの「ダイバーシティ&インクルージョン」に直結していくと考えています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No7 SDG's icon No12 SDG's icon No13 SDG's icon No15

エコロジカル・インクルージョン

私たちは、環境負荷の少ない事業を推進し、低炭素社会や循環型社会の実現をめざし、自然と環境の調和を図るエコロジカルなライフスタイルを提案していきます。お客さまに豊かなライフスタイルを提供する企業として、これからの私たちに求められる環境課題は、自社の環境負荷低減にとどまりません。社会全体の環境配慮を踏まえ、「エコロジカル・インクルージョン」をステークホルダーの皆さまとの共創によってすすめていく時、エコロジカルなライフスタイルの提案が可能となります。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No9 SDG's icon No16 SDG's icon No17

共創経営のガバナンス

私たちは、すべてのステークホルダーの利益、「しあわせ」の調和をはかるために、ステークホルダーをインクルードした経営の仕組みづくりに着手します。丸井グループは企業価値を、すべてのステークホルダーの利益、「しあわせ」の調和であると考えています。そのためガバナンスについても、すべてのステークホルダーにとってのガバナンスを実現するために、ステークホルダーをインクルードした経営、「ステークホルダー・インクルージョン」という課題に取り組んでいきます。

データの取得日:2021年6月

webクロールに基づく情報の為、内容が正確でない場合があります。
削除・修正依頼はお問い合わせフォームからお知らせください。