リンナイ株式会社の社是・経営理念・企業理念

社是

和氣眞 明人和 人間性豊かな人格をつくろう
氣 哲学を持って志を立てよう
眞 基本を学び科学的に考へよう

ブランドプロミス

Creating a healthier way of living
(リンナイは、健全で心地よい暮らし方を創造します)
Creating a healthier way of living

短期的な視点ではなく、長期的な視点で世の中を見通すこと。
人類だけでなく、地球環境全体に配慮があり、調和を生むこと。
顧客の健やかさと笑顔を追い求め、嘘がなく、正直であること。
常識とされていることや、これまでの慣習を正とせず、柔軟にチャレンジを続けること。
機能・性能だけでなく、意味・意義を創り出すこと。

Rinnaiブランドがお客様と、社会へ約束する言葉、それがブランドプロミス Creating a healthier way of livingです。

行動規範

「リンナイ行動規範」は、リンナイグループが事業活動を行ううえで、すべての役員および社員が遵守すべき行動の規範を定めたものです。

リンナイグループは、経営トップを中心に、すべての役員および社員に対し、この規範の周知徹底を図ります。

万一、役員または社員がこの規範に違反した場合は、リンナイグループとして、厳正な措置をとります。

1 基本姿勢
1.1. 法令遵守
私達は、あらゆる事業活動の場面において、関係法令および社内諸規程を常に遵守し、公正かつ健全な事業活動を遂行します。
1.2. 良識ある行動
私達は、良識ある社会人として、高い道徳観、倫理観に基づき行動します。
1.3. 人格形成
私達は、ブランドプロミスを実現するために、次の4つの項目を柱に、人格形成に努めます。
自由に、純粋に追い求める賢さ(Smart)
柔軟に検討するチャレンジ思考(Out of the box thinking)
「楽しみ」や「感動」を感じてもらいたいという姿勢(Cheerful)
常に実直に前に進み続ける意志(Ambitious)
1.4. 双方向コミュニケーションの促進
私達は、お客様、従業員、株主・投資家、ビジネスパートナー、地域社会等、当社を取り巻く幅広いステークホルダーとの対話を行うことにより、双方向コミュニケーションを促進し、共通の社会的課題の解決に取り組みます。
2 お客様との関係
2.1. 品質こそ我らが命
私達は、原点思想である「品質こそ我らが命」に基づき、不良を出さない「ゼロディフェクト」を追求します。
2.2. 新製品・新技術の開発、新サービスの展開
私達は、新製品・新技術の開発、新サービスの展開を積極的に行い、全てのリンナイグループの力を結集して、より健全で心地よく質の高い暮らし方を創造します。
2.3. 安全な利用方法の周知
私達は、お客様が製品・サービスを安全に利用できるように、製品・サービスの正しい利用方法を分かりやすく伝えるとともに、利用に伴う危険性については、視覚に訴える表現方法を用いて、注意、警告します。
2.4. 分かりやすい広告表示
私達は、お客様が自主的かつ合理的に製品・サービスを選択できるように、チラシやカタログ等の広告表示については、必要な情報を適切かつ分かりやすい方法で提供します。
2.5. アフターサービス体制の充実
私達は、アフターサービス体制を充実させることで、お客様からの問い合わせや苦情に対して、誠実かつ迅速、適切に対応します。また、寄せられたニーズや苦情を整理して、製品・サービスの改良、改善につなげます。
2.6. 事故発生時の対応
私達は、万一、製品・サービスによる重大な事故やトラブルが発生した場合は、直ちに経営トップに報告するとともに、お客様に対しその情報を速やかに伝え、被害拡大の防止とトラブルの再発防止について迅速な措置をとります。
3 環境保全
3.1. 環境問題への取組み
私達は、事業活動が生物多様性に与える影響を認識し、地球温暖化の防止等、地球規模での環境問題に取り組みます。
3.2. 環境負荷の低減
私達は、開発から製造、販売を経て廃棄に至るまでの製品ライフサイクルにおいて、省資源、省エネルギー化を実現するとともに、有害物質を削減し、環境への負荷を低減します。
4 従業員との関係
4.1. 人権の尊重
私達は、人種、皮膚の色、性別、年齢、言語、宗教、国籍、社会的身分、身体的特徴等の理由によって差別をしません。また、基本的人権を尊重し、セクシュアルハラスメントや職場における優位性等を利用した人権侵害行為を行いません。
4.2. 児童労働・強制労働の禁止
私達は、就業の最低年齢に満たない児童に対する有害な労働および本人の意に反した不当な労働を一切認めません。
4.3. 仕事と生活の調和
私達は、労働時間の適正化や多様な働き方を促進することで、仕事と生活の調和の実現を目指します。
4.4. 安全、健康な職場環境
私達は、安全かつ心身ともに健康で働きやすい職場環境を築きます。
5 株主・投資家との関係
5.1. 情報開示
私達は、株主・投資家に対して、リンナイグループの経営内容、事業活動状況等を、法令に基づき適時、適切に開示するのみならず、自らの成長戦略等の経営情報を積極的に提供し、事業活動に対する理解促進に努めます。
5.2. インサイダー取引の禁止
私達は、職務上知り得たリンナイグループおよび取引先の重要な未公開情報を利用して、株式等の売買を行いません。
6 公正な事業慣行
6.1. 独占禁止法の遵守
私達は、公正かつ自由な競争を維持、促進するため、独占禁止法を遵守し、競業他社との間で、談合やカルテル等の競争を制限する目的の協定を結ぶ行為や、それに該当すると疑われるような行為を行いません。
6.2. 適正な購買活動
私達は、「国内外すべての企業に対して公平な機会を設け、公正な評価を行い、当社が求める条件に見合う優れた部材を調達する」というリンナイグループ基本購買方針に基づいて、公正性と透明性を確保したうえで購買先を選定します。

私達は、購買先に対する優越的な地位を利用し、不当に不利益を与える行為を行わず、共存共栄、信頼関係の構築に努めます。

私達は、購買先にも、関係法令の遵守、人権尊重、製品安全、環境保全に関する私達の理念に賛同していただけるように、働きかけます。

6.3. 知的財産権の侵害禁止
私達は、他者の知的財産権を不当に侵害する行為を行いません。
6.4. 過度な贈答、接待の禁止
私達は、取引先との関係において、不当な利益の取得を目的とする贈答、接待を一切行いません。

私達は、取引先から社会的常識の範囲を超える贈答、接待の提供があった場合は、速やかに辞退、返却します。

6.5. 政治・行政への贈賄等の禁止
私達は、国内外の公務員に対して、贈賄等の違法行為や、そのような行為に該当すると疑われるような行為を行いません。

私達は、政治・行政に対し、利益供与をする等、癒着と誤解されるような行為を行いません。

7 地域社会との関係
7.1. 地域社会への貢献
私達は、地域社会の様々なニーズを尊重し、地域社会との密接な連携と協調を図ることで、地域社会の生活文化の向上に貢献するように努めます。
7.2. 現地産業の育成
私達は、それぞれの国・地域の生活文化や習慣をよく理解した製品・サービスを提供するのみならず、現地生産・現地販売を基本とし、現地産業の育成に貢献するように努めます。
8 資産、情報の保護
8.1. 会社財産の不正利用禁止
私達は、有形、無形にかかわらず、会社の財産を重要な経営資源として認識し、それらを有効に活用するために管理し、私的に使用したり、不正に利用したりしません。
8.2. 秘密情報の保護
私達は、会社の秘密情報を、在職中のみならず退職後においても、私的に使用したり、社外に漏洩、流出させたりしません。
8.3. 個人情報の保護
私達は、個人情報保護の重要性を認識し、自ら定める個人情報保護方針や社内規程等に従い、個人情報を適切に取り扱います。
9 安全保障貿易管理
私達は、国際的な平和や安全の維持を妨げることのないように、適切な貿易管理体制を構築します。
10 反社会的勢力の排除
私達は、暴力団等の反社会的勢力とは一切関係を持たないとともに、反社会的勢力からの不当な要求には一切応じません。

ロゴ、コーポレート・ガバナンス

ロゴ
しっかりとした骨格の現代的なゴシック体のフォントに、従来よりもやや幅広な形状を持たせました。
角を丸めたデザインは、伸びやかで親しみやすく人間的な雰囲気を持ち、
これからの世界にHealthierな生活を創造していくリンナイブランドを表現しています。

コーポレート・ガバナンス
基本的な考え方
グループ企業の競争力強化と継続的な企業価値向上の観点から、コーポレートガバナンスの強化、充実が経営上の重要課題として認識します。
株主の有する権利が実質的に確保され、その円滑な行使と株主の平等性確保に配慮します。
あらゆるステークホルダーとの適切な協働が企業価値向上には不可欠であることを認識し、企業活動を通じて社会・経済の繁栄と会社自らの成長に努めます。
会社情報の開示は、法令に基づくものはもとより、幅広い情報を迅速かつ正確に開示し、透明性の高い経営を目指します。
取締役会は、株主に対する受託者責任を認識し、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行い、持続的な企業価値向上に取り組みます。
株主を含むステークホルダーとの対話により、双方向のコミュニケーションを促進し、ステークホルダーとの信頼関係を築きます。
内部統制システムに関する基本的な考え方
経営体制を強化し社会的責任を遂行するために、

業務の有効性および効率性
財務報告の信頼性
事業活動に関わる法令等の遵守
資産の保全
を内部統制の目的と考え、リスクマネジメント、内部監査などをその手段として内部統制システムを整備しています。

内部統制報告書
経営を監視・監督する監査体制
当社では、グループ企業の競争力強化と継続的な企業価値向上の視点から、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営上の重要課題としてとらえています。取締役会や監査役会などの機能強化を図り、様々なステークホルダーの方々へ迅速かつ正確な情報開示に努めるとともに、幅広い情報を開示することで透明性の高い経営をめざしています。

監査役は4名で構成されており、うち2名が社外監査役です。
監査役は、取締役会や重要な会議に出席し、取締役および執行組織の職務状況をはじめ、内部統制システムの整備・運用状況や本社および主要な事業所において業務や財産管理の状況について監査しています。
これに加え、外部会計監査人が会計監査を実施し、会計に関する内部統制の適法性について、第三者の立場から検証しています。

役員一覧
コーポレートガバナンス・コードへの対応
当社は、2015年6月のコーポレートガバナンス・コード運用スタート以降、すべての原則実施へ向け、今まで対応ができていなかった事項や一応の対応はできているものの見直しが必要な事項について取り組みを進めてきました。残りの未実施項目「役員報酬の現金・株式割合」及び「指名・報酬への社外取締役の関与」の2項目についても引き続き社内調整を図り、全原則に対応するとともに更なるガバナンス強化を推進し、より一層の企業価値向上に努めてまいります。

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企業概要

名称 リンナイ株式会社
本社所在地 〒454-0802愛知県名古屋市中川区福住町2番26号
代表 内藤弘康
設立 1950年09月
従業員数 3665人
事業内容 熱エネルギー機器の開発・製造・販売
法人登録番号 2180001021323
売り上げ 3480億2200万円
当期純利益 204億8000万円
決算日 2019年03月
URL http://www.rinnai.co.jp/
業種・業界タグ 建設 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2018年3月期
公表日:2019-05-09
2019年3月期
公表日:2020-05-08
2020年3月期
公表日:2020-05-08
売上高 3470億7100万円 3480億2200万円 3404億6000万円
営業利益 328億4900万円 308億7900万円 344億2200万円
経常利益 342億8600万円 333億1800万円 356億7900万円
純利益 211億9400万円 204億8000万円 215億6100万円
純資産又は株主資本 3079億6500万円 3206億9600万円 3409億5900万円
総資産 4224億2200万円 4308億8500万円 4504億8600万円
営業CF 299億1400万円 294億7900万円 376億9400万円
投資CF -121億9000万円 -72億8800万円 -71億2400万円
財務CF -117億2500万円 -61億5000万円 -64億3600万円

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