株式会社カプコンの社是・経営理念・企業理念

企業理念

「遊文化をクリエイトする感性開発企業・カプコン」

当社は、ゲームというエンターテインメントを通じて「遊文化」をクリエイトし、人々に「感動」を与える「感性開発企業」を基本理念としています。1983年の創業以来、世界有数のソフト開発力を強みとして多くの作品を展開してきました。

キャラクターやストーリー、世界観、音楽など、多彩な要素の一つひとつがクリエイティビティの高い芸術作品であるゲームコンテンツは、多彩なメディアに活用され、人々の日常に浸透しています。

http://www.capcom.co.jp/ir/company/philosophy.html

ご意見・ご感想

この会社、大昔に入社試験受けました。当時から、ゲームメーカーとしては、少し異色でマニア向けが多かった記憶があります。 遊文化をクリエイトするは、まさにぴったりのフレーズで、バトルゲームなんかも最初はカプコンでした。新しいゲームジャンルをどんどん開発していく事をこれからも、期待しています。

(さくらさん・50代)

しょっぱなから遊文化という造語が使われていますが、これがカプコンのイメージを非常によく表していると思います。カプコンと言えば、ゲーム業界をけん引する一流企業で、芸術性の高いゲームコンテンツを多く生み出しているということが企業理念から偲ばれます。言い換えれば芸術性の高いコンテンツを生み出していると自負があるように感じます。

(ルルさん・20代・男性)

この企業のソフトでよく遊ばせてもらっています。人々に「感動」を与える「感性開発企業」、の感性開発という言葉がとても印象的です。学校、会社等で同じ生活を繰り返すなか、ゲームでしか得ることのできない心に響くようなストーリーや世界観はとても大事なものだと認識しております。そのような理念があるからこそ人々を魅了するゲームが作れるのだと納得いたしました。

(ふくねこさん・20代・女性)

「遊文化をクリエイトする感性開発企業」という言葉のとおり、テレビゲームを中心に人々の感性を刺激するエンターテイメントを提供されています。理念に記載のとおり、どのゲーム作品も世界観がしっかり描かれていて、芸術性の高い作品であり、まさに感性を詰め込んだものを創出されているので、企業理念が見事に成果に繋がっていると言えます。

(はむたろうさん・40代・男性)

ゲーム業界では老舗大手で、いくつかソフトもプレイしたことがあります。プレイヤーはたらきかける数々の作品を生み出した企業の理念として「感性開発企業」という言葉はとてもしっくりくると感じました。クリエイト、クリエイティビティという言葉を使っておられるように創造性にこだわりがあることが伺えます。

(みちるさん・30代・女性)

古くからゲーム業界の最前線に立っており、ゲーム自身も他社がまねできないオリジナリティあふれるゲームを常に出しています。社是にもありますが、文字通り感性に任せたキャラクターたちはどれも魅力的であり、真剣なゲーム作りの中にも常に遊び心があります。

(シンイチさん・40代・男性)

感性開発と言う言葉を初めて見ましたが、ゲーム開発なら納得いくものと感じます。ゲーム開発ならば、人の感性って凄く重要だと思いますし、ゲームを芸術と言っていますが、カプコンの作り出すものはそう言ってもいいレベルで、世界からも認められているのが、感性を大切にしている証拠だと思います

(迅さん・30代・男性)

「遊文化」という言葉が斬新で、日本のゲーム業界のなかでも名作を数々と世に送り出している会社らしいと思いました。一から作品を作り出し、その工程の中でたくさんのクリエイターが活躍をしながら一つの芸術を生み出す企業であることも、理念の中で語られている「感性開発企業」から汲み取れます。

(ジルさん・30代・男性)

カプコンのゲームは色々と楽しませてもらっているのですが、企業理念としてゲームやコンテンツを「遊文化」と示しており、立派な文化だと捉えているのは好感が持てます。芸術性や文化性の高い作品をいくつも世に出している企業らしい素敵な感性だと思います。

(木下さん・30代・男性)

「遊文化」というこの造語一言にカプコンの姿勢が表れている気がします。ゲームを通じて楽しんでもらいたい、感動してもらいたいとの思いが「遊文化」には詰まっていますよね。さらにその後に続くキャラクターから世界観、音楽とゲームユーザーには馴染み深い言葉が並んでいて、すごく身近な企業に感じられました。

(ジョーさん・20代・男性)

ゲーム業界のトップ企業として、多くの人の憧れであり、感謝されている場所が「カプコン」です。「感性開発企業」という言葉がしっくりくるほど、カプコンのゲームに触れている時間は様々な感性が生まれますね。今後の成長に期待しております。

(ゆうなさん・20代・女性)

自社の理念を「遊文化」という言葉で表現して、その根底にあるのが感動を与えるべく感性を開発していくという事に非常に素晴らしいと感じました。感性を開発するという事を理念でも表現して遊ぶという事がいかに文化に寄与する重要なキーワードになるという事を書いていて、会社の存在意義を伝えていると思います。

(やんやさん・50代・男性)

私たちに遊びを提供してくれるカプコンに相応しい企業理念です。遊文化と言えばカプコン、カプコンと言えば遊文化と思い浮かぶくらい、「遊文化」という言葉は浸透しています。私にとってはゲームコンテンツが一番馴染み深いのですが、企業理念にはより多くの人々に楽しいゲームを提供していくという考えが伝わってきました。

(ジョーさん・20代・男性)

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企業概要

名称 株式会社カプコン
本社所在地 〒540-0037大阪府大阪市中央区内平野町3丁目1番3号
代表 辻本春弘
設立 1979年05月
従業員数 2819人
事業内容
法人登録番号 3120001077023
売り上げ 1000億3100万円
当期純利益 125億5100万円
決算日 2019年03月
URL http://www.capcom.co.jp/
業種・業界タグ 小売 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2018年3月期
公表日:2019-05-07
2019年3月期
公表日:2020-05-08
2020年3月期
公表日:2020-05-08
売上高 945億1500万円 1000億3100万円 815億9100万円
営業利益 160億3700万円 181億4400万円 228億2700万円
経常利益 152億5400万円 181億9400万円 229億5700万円
純利益 109億3700万円 125億5100万円 159億4900万円
純資産又は株主資本 854億2100万円 887億4900万円 997億3500万円
総資産 1248億2900万円 1234億700万円 1434億6600万円
営業CF 347億2100万円 198億4700万円 222億7900万円
投資CF -28億4700万円 -22億6100万円 -84億3700万円
財務CF -95億7700万円 -114億4300万円 -63億5100万円

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