株式会社MonotaROの社是・経営理念・企業理念

社是・経営理念・企業理念

企業理念

『資材調達ネットワークを変革する』

「間接資材は多種多様で、商流通は複雑、買うのに手間がかかる。見積、交渉が必要で、適正な価格でタイムリーにモノが買えない。探すにも時間がかかる。」

これが創業以来、私たちが解決に取り組んでいる「社会にあるが、叶えられていない」ニーズです。

お客様の事業は多種多様で、そこで使われる間接資材も多種多様、だからこそ、お客様のニーズに合致する多種多様な間接資材を取り扱える流通事業者は限られる、という構造が根底にあります。私たちは、商品調達から配送、お客様との接点に亘り、インターネットを基礎としたテクノロジーの力とオペレーションの力によって、間接資材の流通構造に変革を起こし、お客様が抱える課題を解決してお客様の信頼を獲得してまいります。

社会の成長を示す主要な指標として GDP が挙げられますが、この GDP は、生産年齢人口と一人当たり生産性の掛け算で決まるものであり、先進国になるほど、生産性の向上は社会を成長させる重要な要素になります。私たちは、資材調達にかけるお客様の手間を省くことで、お客様が本業にかけるリソースを生み出し、生産性を向上させていくことに貢献します。そして私たちが資材調達ネットワークを変革することによって、お客様自身の変革をもたらし、変革の連鎖、価値提供の連鎖によって、産業社会全体が発展することを目指します。

行動規範

他者への敬意
・周りに敬意をもって接する
私たちは、社内外で接する人々に敬意をもって接することによって、それぞれの人のバックグラウンド、考え、利害が全て前向きなエネルギーへと集約されていくと考えます。また、相手への敬意は自らへの敬意として還り、多様性を受け入れる素地となり、職場に信頼と活力を生みだします。よって私たちは周囲に敬意をもって接することを第一に考えます。

・自らの誤りを素直に認め、他者の誤りを受け入れる
失敗なくして前進はできません。よって、失敗を恐れたり、取り繕ったり、他者の失敗を非難したりすることは無駄な時間を過ごすことにほかなりません。私たちは、誤りを受け入れ、誤りから学び、お互いが次のチャレンジに向けて協力し合います。

傾聴
・周囲の声に耳を傾ける
私たちは「資材調達ネットワークを変革する」ことを企業理念として掲げ、実践してまいりますが、社会のニーズは刻々と変化し、私たちが実現すべきサービスの内容も変化していきます。私たちは、視野を広くもって周囲の声に耳を傾け、サービスを進化させていきます。

・環境、技術、顧客の変化をとらえる
例えばこれまでは困難に思えたことも、新たな技術の登場で一般に可能となれば、顧客の要求水準は一段と高いものとなっていきます。私たちは、自分たちが置かれている環境、技術動向、顧客の変化にアンテナを張り、的確にとらえていくことが成長に繋がるものと考えます。

主体性
・現状にとらわれることなく自ら考え改善をめざす
「『以前からやっている』からやり続ける」では進歩は見込めず、組織の成長は困難です。私たちは、私たちが社会で必要とされる会社であり続けるためには、一人ひとりが日々現状にとらわれることなく「より良いやり方」を考え、実行していくことが不可欠と考えます。

・考えを周囲に伝え、自ら行動を起こす
単に「思い付き」を周囲に話して事態を良くした気持ちになっても、実際には何も変わりません。自らの考えを周囲に伝えて巻き込み、実行し、上手くいかなかった部分を修正し、更に実行に移していくというサイクルを一人ひとりが実践することで私たちは進化します。

時間資源
・お客様、関係者および自らの時間資源の大切さを意識する
私たちは、お客様が購買に費やす手間を省き有限な時間を本業に傾けられるように企業努力を続けます。また私たちは、私たち一人ひとりの時間、職場の仲間や取引先の時間が有限であることを意識し、これらを無駄にすることなく、最高に実のある成果を出せるように行動します。

・リスクを見極め、素早く判断着手する
多くの挑戦は、失敗を伴うことがありますが、やり直しが可能です。失敗を恐れて計画に時間を費やし、行動に移せないとなれば本末転倒です。私たちは、必要以上に計画に時間をかけず、リスクを見極め、素早く行動に移すことで、成果を出すことを考えます。

ゴールとプロセス
・仕事の目的とビジネスプロセス全体を意識し業務を遂行する
私たちは、個別の業務の位置づけをビジネスプロセス全体から理解したうえで、個別の業務の目的を会社全体の目的と繋げて業務を遂行していきます。その上で、要らなくなった業務を廃止し、力をかけるべき業務を更に良くしていくことに注力します。

・小規模な仮説検証を繰り返し、大きな成果を実現する
私たちは、事実をとらえ、事実に従い行動します。そのため、私たちは、顧客のニーズを汲み設計した施策をまずは小規模に試し、結果をみて本格的に導入することを基本とします。個々の仮説検証は小規模であったとしても、大きな成果を実現することを目指して取り組みます。

モノタロウ魂
・コストや資源の制約に負けず工夫をこらし解決につなげる
私たちは、「費用をかけられないから」「リソースがないから」という理由で進化を止めません。費やせるコストやリソースはどこまでも有限であり、それらの不足は程度の差でしかないことを私たちは理解しています。私たちはそれらの制約に負けず、問題を解決していきます。

・法と社会規範、倫理を守る
私たちは社会の一員であることを意識するとともに、社会が成長して行くためには、それに相応しい法と規範が必要であることを理解しています。私たちは、私たちが属する社会の法と規範を深く理解し、倫理的な正しさを求め、良き企業市民であり続けます。

https://corp.monotaro.com/ir/management/management_02.html

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企業概要

名称

株式会社MonotaRO

本社所在地

〒660-0876兵庫県尼崎市竹谷町2丁目183番地

代表

鈴木雅哉

設立

2000年10月

従業員数

1358人

事業内容

事業者向け工場用間接資材の販売

法人登録番号

6140001054380

売り上げ

1095億5300万円

当期純利益

95億1500万円

決算日

2018年12月

URL

http://www.monotaro.com/

業種・業界タグ

情報・通信  小売 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2017年12月期
公表日:2019-01-30
2018年12月期
公表日:2020-02-03
2019年12月期
公表日:2020-02-03
売上高 883億4700万円 1095億5300万円 1314億6300万円
営業利益 118億3700万円 137億9000万円 158億3900万円
経常利益 118億5800万円 137億8800万円 158億8700万円
純利益 84億6400万円 95億1500万円 109億8400万円
純資産又は株主資本 232億1600万円 298億3800万円 375億1200万円
総資産 428億6100万円 507億600万円 596億9100万円
営業CF 60億9700万円 105億3700万円 90億6400万円
投資CF -32億8400万円 -14億6700万円 -37億6500万円
財務CF -13億7900万円 -56億7300万円 -65億6200万円

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