丸紅株式会社の社是・企業理念・SDG'sの取組み

社是・経営理念・企業理念

社是

「正・新・和」

経営理念

丸紅は、社是「正・新・和」の精神に則り、公正明朗な企業活動を通じ、経済・社会の発展、地球環境の保全に貢献する、誇りある企業グループを目指します。

https://www.marubeni.com/jp/company/policy/

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企業概要

名称

丸紅株式会社

本社所在地

〒103-0027東京都中央区日本橋2丁目7番1号

代表

國分文也

設立

1949年12月

従業員数

4497人

事業内容

当社及び連結子会社は、国内外のネットワークを通じて、食料、繊維、資材、紙パルプ、化学品、エネルギー、金属、機械、金融、物流、情報関連、開発建設の広範な分野において、輸出入(外国間取引を含む)及び国内取引の他、各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開しております。

法人登録番号

9010001008776

売り上げ

7兆4012億5600万円

当期純利益

2308億9100万円

決算日

2019年03月

URL

https://www.marubeni.com/jp/

業種・業界タグ

商社 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2018年3月期
公表日:2019-05-09
2019年3月期
公表日:2020-05-07
2020年3月期
公表日:2020-05-07
売上高 7兆5403億3700万円 7兆4012億5600万円 6兆8276億4100万円
営業利益 1180億5400万円 1730億900万円 1338億7500万円
経常利益 2550億400万円 2888億1900万円 -1659億3500万円
純利益 2112億5900万円 2308億9100万円 -1974億5000万円
純資産又は株主資本 1兆7714億7500万円 1兆9777億4100万円 1兆5154億7500万円
総資産 6兆8771億1700万円 6兆8090億7700万円 6兆3200億3700万円
営業CF 2534億2300万円 2848億9500万円 3269億8100万円
投資CF -497億4200万円 225億2800万円 -2097億9000万円
財務CF -2695億700万円 -4274億2000万円 -932億6100万円

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上記情報には一切の責任を負いかねます。

SDG'sへの取り組み

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基盤マテリアリティ

1. マーケットバリューの高い人財
丸紅グループは、環境や社会の要請を先取りして、プロアクティブにソリューションを提供し続けるには、「人」こそ「財(たから)」だと考えています。社内で必要とされるだけでなく、社会から必要とされ評価を受ける「人財」を「マーケットバリューの高い人財」と定義し、私たちはマーケットバリューの高い人財を育て、多くのイノベーションを巻き起こし、ソリューションを提供していきます。

2. 揺るがない経営基盤
丸紅グループは、人財の力を最大限に引き出し、企業価値の最大化を図っていくには、確固たる、「揺るがない経営基盤」が必要と考えており、これを2つ目の基盤マテリアリティとして特定しました。
人財が活動しやすくするための基盤をつくり、そしてその基盤を揺るぎないものまで強化することなくして、人財がイノベーションを起こし、ソリューションを提供し続けることはできません。人財が丸紅グループの経営基盤を最大限に利活用することで、企業価値最大化へとつなげていきます。

3. 社会と共生するガバナンス
丸紅グループは、揺るがない経営基盤を土台として、マーケットバリューが高い人財がイノベーションを起こし、ソリューションを提供し続け、企業価値を高めていきます。
その中で、社会からの期待・要請を踏まえ、社会と共生していくための企業統治の仕組みを確立し強化していくことが、すべてのステークホルダーに対して重要な意味を持つと考え、「社会と共生するガバナンス」を3つ目の基盤マテリアリティとして特定しました。
丸紅グループは、多様なステークホルダーとのエンゲージメントを深め、取締役の監督機能の実効性と経営の透明性を高めることにより、社会と共生するガバナンスを構築し、サステナビリティの実現を目指していきます。

データの取得日:2021年6月

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環境・社会マテリアリティ

1. 気候変動対策への貢献
気候変動は、温暖化や自然環境の変化、災害増加など、幅広い分野で環境・社会の持続可能性に影響を及ぼす、地球規模での課題となっています。
丸紅グループは、グローバルに事業を展開するうえで、気候変動の問題が重大なリスクとなる一方、ビジネスの機会となりうると考えています。
丸紅グループは、気候変動の緩和・適応両分野への貢献を環境・社会のマテリアリティの一つとして位置付けており、主に以下に取り組むことで、気候変動対策に貢献します。

2. 持続可能な森林経営、森林保全への貢献
森林は地球上の生命に様々な恩恵をもたらす貴重な資源です。丸紅グループは、現在約13万ヘクタール(総事業面積約30万ヘクタール)の植林事業を有し、持続可能な森林経営手法を取り入れて運営しています。
丸紅グループは、貴重な森林資源を保全し、持続可能なかたちで有効活用することで、今日より豊かな未来を創るため、「森林経営方針」および「商品調達方針(森林由来製品)」を策定しました。これらの方針に則って事業活動を行うことで、持続可能な森林経営を推進するとともに、森林保全に貢献していきます。

3. 人権を尊重し、コミュニティとの共発展に貢献
経済のグローバル化に伴う企業の海外進出に伴って、進出先の国・地域における、労働者や地域住民などに対する深刻な人権侵害が問題となっています。これらの人権侵害は、企業が事業活動における人権尊重に配慮を行うことで解決・改善できる点も多く、現在、企業が担う役割に対する期待が高まっています。
丸紅グループは、68カ国・地域に133拠点※2を持ち、全グループ従業員約4万人※2が在籍し、国籍・人種も多様性を有しています。また、事業活動の範囲も多岐にわたり、グローバルに多角的なビジネスを展開しています。

4. 持続可能で強靭なサプライチェーン構築、取引先との協働
丸紅グループは、グローバルに多種多様な取引・事業を行っており、サプライヤーも数多く存在※3しています。丸紅グループのサプライチェーン全体で地球環境の保全、社会の持続的発展に取り組むことで、サステナビリティへの貢献度は高いと考え、今日より豊かな未来を創るため、持続可能で強靭なサプライチェーン構築、取引先との協働を環境・社会のマテリアリティの一つとして特定しました。サプライチェーン・マネジメントに取り組むとともに、売り先に対しても働きかけを行い、丸紅グループのみならず、取引先を含むサプライチェーン全体の競争力、強靭性を高めていきます。

データの取得日:2021年6月

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