東洋水産株式会社の社是・企業理念・SDG'sの取組み

社是・経営理念・企業理念

企業理念

東洋水産は、1953年の創業以来「やる気と誠意」をもって事にあたり、「公明正大」であることを社是とし、
「公正な経営」・「自主独往の経営」・「従業員が報いられる経営」を経営理念として掲げ、今日に至っております。

そのような中、時代が変わっても一貫して変わらないのは、
「顧客第一主義」というお客様のことを第一に考えるという姿勢と想いです。
当社にとって商品やサービスを通じてお客様の笑顔に出会えることが最大の喜びであり、
そのお客様の笑顔は社員一人ひとりの喜びにも繋がると考えます。
これからも大切にしていきたいのは、関わる全ての人が幸せであるということ。
それが私たち東洋水産の願いです。

スローガン

“食を通じ、みなさまに笑顔をお届けしたい”
私たち東洋水産グループは、その想いをマルちゃんマークに込め、
品質とおいしさにこだわった食品づくりに取り組んでまいりました。
自然に笑顔がこぼれるようなおいしさを、食卓へ。
いつまでも変わらず、安心な製品を、世の中へ。
“すべては、笑顔のために。”
私たちはこれからも取り組んでまいります。

https://www.maruchan.co.jp/company/info/concept.html

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企業概要

名称

東洋水産株式会社

本社所在地

〒108-0075東京都港区港南2丁目13番40号

代表

今村将也

設立

1948年04月

従業員数

2258人

事業内容

加工食品の製造販売水産物の仕入れ加工販売冷凍冷蔵保管・倉庫・運輸

法人登録番号

2010401020321

売り上げ

4010億6400万円

当期純利益

184億3800万円

決算日

2019年03月

URL

http://www.maruchan.co.jp/

業種・業界タグ

農林水産・鉱業  メーカー  食料品 

本データは2020年のデータを元に生成しております。

決算情報

対象のデータは存在しません。

決算期 2018年3月期
公表日:2019-05-10
2019年3月期
公表日:2020-05-15
2020年3月期
公表日:2020-10-28
売上高 3887億9700万円 4010億6400万円 4160億3100万円
営業利益 266億5200万円 236億6100万円 283億4800万円
経常利益 285億7100万円 261億6900万円 313億5000万円
純利益 184億3100万円 184億3800万円 233億7900万円
純資産又は株主資本 2908億8100万円 3077億2900万円
総資産 3718億4200万円 3901億9000万円
営業CF 293億7000万円 310億2800万円
投資CF -203億8400万円 -273億5800万円
財務CF -64億8200万円 -61億6300万円

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上記情報には一切の責任を負いかねます。

SDG'sへの取り組み

SDG's icon No2 SDG's icon No6 SDG's icon No13 SDG's icon No14 SDG's icon No15 SDG's icon No17

環境方針・管理体制

1.安全・安心な商品とサービスの提供
安全・安心を最優先し、全社一丸となってお客様に信頼される企業を目指します。

2.お客様満足の向上
お客様の声に耳を傾け、より満足度の高い商品開発やサービスの向上に取り組みます。

3.人材育成の強化
社員一人ひとりがチャレンジ精神とコンプライアンス意識をもって行動できるよう人材育成に取り組みます。

4.持続可能な社会の実現
全ての業務分野で、CO2や廃棄物の削減・省エネ・省資源等を通じて環境負荷の低減に努めるとともに、環境に配慮した商品・サービスの提供や、生物多様性の保全を推進します。

5.法令遵守と情報の発信
事業に関連する全ての法令等を遵守するとともに、社会のニーズに対応した正確な情報を発信し、ステークホルダーの信頼や要望に応えます。

6.ダイバーシティの推進
全ての社員が能力を発揮し、いきいきと活躍できる環境づくりに取り組みます。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No8 SDG's icon No13 SDG's icon No15 SDG's icon No17

パーム油の調達に関する方針

東洋水産グループは、パーム油の調達に関して原産国における自然環境、人権の保護を行うことが重要と考えており、下記の方針に基づき、パーム油を調達していきます。

東洋水産グループは、各国の法令や規制を順守するとともに、熱帯雨林や高炭素貯蔵地の保護・人権の尊重・トレーサビリティーの確立を行います。また、2019年にRSPOに加盟し、その「原則と基準」に基づいてパーム油の調達を進めており、2030年度末までに持続可能なパーム油に切り替えることを目標に、RSPO及び現在のサプライヤーと議論を行っていきます。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No14 SDG's icon No17

水産エコラベルへの取り組み

水産資源保全と海洋環境保全を目的として漁業管理されたMSC認証原料を取り扱っています。2006年に日本で最初にイクラ・筋子商品においてMSC-CoC認証を取得した後、鮭や辛子明太子へ魚種認証を広げています。現在は養殖漁業管理の認証基準であるASC認証を一部の魚種で取得しました。また、2018年より豊かな多様性に恵まれた日本の自然・産業・食文化を反映した「日本発 世界に認められる水産エコラベル」を目指すマリン・エコラベル・ジャパンに会員として参加しています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No12 SDG's icon No13 SDG's icon No17

グリーン購入について

商品やサービスの購入にあたり、購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境や社会への影響を考え、環境負荷低減や社会面の配慮に努める事業者から優先して購入するグリーン購入を推進すると共にグリーン購入ネットワークに参加しています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No12 SDG's icon No13

地球温暖化対策

地球温暖化に関連する環境負荷の低減に向け、生産活動だけではなく、資材調達や物流においても使用資材の減量やCO2排出量の削減など継続的に取り組みを実施しています。また、工場では、発生した食品残渣の肥料化や飼料化、冷蔵倉庫ではフロン冷媒の漏洩量の削減に向けた取り組みや使用済みの包材の有価物化などを進めています。新規施設の設計、建設にあたっては、稼働後の環境への影響も配慮しています。

・CO2削減への取り組み
排出量削減に向け、設備面ではボイラー燃料の重油から天然ガスへの転換、省エネタイプの高効率機器の導入やLED照明への切り替えなどを実施し、一部事業所では太陽光発電で作られた電力などの再生可能エネルギーを利用しています。運用面では、製造機器や冷凍機の効率的な運転や、事務所での不要時の消灯、エアコンの温度設定の徹底、エコドライブの推進などを実施しています。そして物流面では、モーダルシフトの推進、需給予測の向上などに取り組んでいます。

・フロン漏洩量削減への取り組み
2015年に施行された「フロン排出抑制法」に対応し、各事業所においては冷凍冷蔵機器及び空調機器の点検・整備を徹底し、温暖化への影響の大きいフロン冷媒の漏洩防止に努めています。また、冷蔵倉庫においては、温暖化への影響が少ない自然冷媒機器への切り替えを計画的に進めています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No14 SDG's icon No15 SDG's icon No17

生物多様性の保全

水産食品事業は当社創業の事業であり、海洋資源の保全は重要な使命の一つだと考えています。河川や海岸の清掃活動をはじめ、様々な取り組みを行っています。
・稚魚放流活動
1996年より田子工場周辺の海で、水産資源の保護・育成と水産業や観光業における地域活性化の一助となることを目的として、稚魚放流活動を行っています。カサゴやヒラメなど、約40万匹の稚魚を放流してきました。毎年、近隣住民の皆さんや西伊豆町の園児にご参加いただき、穏やかな天候の中、カサゴなどの稚魚を海に放っています。放流に先立ち、園児を対象として田子工場で製造している「かつお節について」と、静岡県水産・海洋技術 研究所による「カサゴについて」の食育講座も実施しています。

・ウナギの養殖研究
グループ会社である(株)いらご研究所では、1996年の設立以来、ウナギの完全養 殖の研究に取り組み、2010年には「いらご研究所で生まれた仔魚を親魚まで育てて 産卵させ、次世代の仔魚を得る」というウナギの繁殖サイクルの確立に成功しました。 現在、量産化・事業化に向けて取り組んでいます。

・ビオトープの設置
関東工場では、工場周辺の地域の生物多様性の保全を目的とした「ビオトープ」を設けています。地元館林を流れる谷田川に近い環境が保たれているとのことから専門家に指導いただき、自生している絶滅危惧種の「マツカサススキ」の他、絶滅危惧種の「チョウジソウ」「フジバカマ」の苗をお預かりし、大切に育てています。また、親子を対象とした「ビオトープ見学会」などのイベントも実施しています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No6 SDG's icon No12 SDG's icon No14

水資源の保全

東洋水産グループの事業に「水」は欠かすことのできな い大切な資源です。そのため、東洋水産グループでは、 持続可能な水資源利用を環境対応の推進における取り組 みテーマのひとつとしています。
・各工場での取り組み
東洋水産グループの各工場では、水の使用量や排水量を継続的に管理し、使用量の削減に努力するとともに、工場からの排水を微生物処理により浄化して排出しています。埼玉工場では設備の運用方法の改善により、生態系への影響が無いよう排水の温度を下げるなどして、環境への負荷を小さくしています。また、フクシマフーズ㈱では節水および排水削減への取り組みとして、排水処理の管理方法の見直しや製造工程の冷却水の循環による再利用、洗浄用ホースへの節水ノズルの取り付けなどを行っています。その他、関東工場では雨水をトイレの洗浄水に利用することで、水の使用を削減しています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No12 SDG's icon No14 SDG's icon No15

産業廃棄物の削減・管理

廃棄物の削減・管理強化は、環境負荷及びリスクの低減に向け、従来より省エネ(CO2削減)と並ぶ重要テーマと認識し取り組んでいます。

廃棄物の排出量削減に向けた製造ロスの削減、有価物化の推進といった取組みに加え、分別の徹底や処分方法の変更を推進し、2009年度以降、再資源化率は99.5%以上の水準を維持しています。また、産廃処理業者への定期的な現地確認を行い処分状況を把握するなど、不法投棄等廃棄物リスクの低減に向けた取り組みも行っています。

データの取得日:2021年6月

SDG's icon No2 SDG's icon No12 SDG's icon No17

食品ロス削減

東洋水産グループは食品を取り扱う企業の責任として食品ロスの削減に取り組んでいます。国内事業の生産・流通・消費それぞれの段階で貢献できる活動を商品を通して進めています。
・フードバンクとの取り組み
企業等から提供された食品を、生活困窮者や児童養護施設等に供給するフードバンクの活動に賛同し、商品提供を実施しています。この活動を通じて、品質確認等で品質に問題がないにもかかわらず廃棄される商品の削減と地域社会への貢献を行っています。

・賞味期限の延長
食品ロスの削減に向けた取り組みとして、科学的な保存試験データの検証を行い、商品の賞味期限の延長をしています。また、一部の商品については賞味期限の延長と並行して期限の年月表示も行っています。これらの取り組みは、店舗や家庭で賞味期限切れにより廃棄されてしまう食品ロスの削減につながります。

データの取得日:2021年6月

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